竹下夢二の生家に行きましたよ♪

先日、岡山の邑久町にある竹下夢二が16歳まで過ごした生家に行ってきました

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有名な「宵待草」は私も歌っていますが、この詞の作られた背景を知ることができましたよ

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♪待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな♪

と、切ない歌詞には夢二の実らなかった恋の悲しい想いがこめられていたようです

そして、多忠亮の書いたメロディーがより切なさを増しています

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改めて歌ってみると、当時の夢二の想いが伝わってきます

本当に名曲ですよね∮  平 眞理子

 

 

Filed under: ブログ — amabile 9:57 PM  Comments (0)
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