声楽教室

声楽教室(1レッスン4,000円~)

発表会で星に願いをを歌う4年生のはーなちゃん発表会でミュージカルの曲を熱唱するゆうこちゃん

声楽教室のレッスンは個人レッスンになっています。オペラのアリアや歌曲、唱歌、ミュージカルの曲などをレッスンします。ヴォイストレーニングを通して自分の「声」を手に入れましょう!正しい呼吸法や発声法を中心に自分が持っている歌唱力や感性、個性を発揮して豊かな音楽表現が出来るようになります。歌は自分の身体が楽器ですが、普段は何気なく使っている「声」なのに、歌うとなると難しいという声の悩みをお持ちの方に!
♪ヴォイストレーニングってどんなことをするの?

♪自分は音痴だと思っている

♪大きな声を出したい

♪歌っていると喉が痛くなる

♪何歳からでも習えるのかな?

♪音域は広がるの?

♪ストレスを解消したい

♪音符が読めないけど大丈夫?

♪好きな曲を歌えるの?

♪声楽教室とボーカル教室はどう違うの?

♪裏声と地声の違いは?
等々、一人一人の疑問にお答えしながら目標やペースに従って丁寧にレッスンしますので、楽しく上達します。趣味で始めたい方から専門分野に進みたい方まで、世界にたった一つしかない自分の素敵な「声」を大切に磨いて、美しい「声」で自信を持って歌いましょう!

◆1曲マスターコースもあります

◆年1回の発表会やクリスマス会に参加してレベルアップ出来、アンサンブルも出来ます

◆コンクールや劇団四季、宝塚などの各種オーディションにも対応します

日本歌曲をレッスンしている様子


♪自分は音痴だと思っている
歌は好きだけど自分は音痴だから歌うのが苦手、と思っている方は意外と多いものです。でも、もともと音痴の人はいないのです。ただ声の出し方が悪くて音程が取れなくなっているだけです。それともう一つの要因は、自分の音域に曲が合ってない為に音程が悪くなっているのです。少しずつ声の出し方を学んでいくと音程は良くなりますのでご安心ください。


♪大きな声を出したい
声が小さいという方は、まず口の中が開いてないのが原因の事が多いです。口の中を開けることによって声が前に出ますので結果的に声が通って大きくなります。口の中が開いている状態というのは、あくびをした時の口の中の状態です。何度もあくびをして覚えましょう。歌を歌うということで訓練していくと普段の話し方も変わってきます。以前、仕事で「声が小さい」といつも注意を受けていた方が、歌のレッスンを始めて暫く経った頃に「声がハッキリ通るようになってきたね。よく頑張ったね」と上司に誉められたという嬉しい報告もあります。


♪歌っていると喉が痛くなる
歌っているとだんだん喉が痛くなってくる、という方が結構居ます。その原因として口の中が開いてないことが考えられます。口の中開けると喉も開きます。喉を開ける為には力が入っていると開きませんので力を抜くことが大切です。でも力を抜くというのは、力を入れるよりずっと難しいですよね。力を抜くには、まず力をギュッと入れてからフーゥと抜くことから覚えてください。そして軽くハミングをすることからやってみてください。


♪何歳からでも習えるのかな?
小学生から大人まで何歳の方でも大丈夫です。今までの最高年齢は69歳で始められた方もいらっしゃいます。


♪音域は広がるの?
正しい発声法で訓練することにより音域は広がっていきます。69歳で始められた方も最初は上のドの高さまでしか出ませんでしたが、レッスンを続けていくうちに上のソまでとても綺麗に出せるようになり、歌うことが人生の楽しみになっているそうです。またある方は、低音が出なかったのですが、訓練によって下のドまで出せるようになり、音楽の幅が広がった、と喜んでます。


♪ストレスを解消したい
現代のストレス社会において、音楽の癒しの力は大きいです。心と身体は密接に結びついていますので声を出すことでストレスの発散になります。正しい腹式呼吸をすることで身体全体がリフレッシュします。


♪音符が読めないけど大丈夫?
音符が読めなくても大丈夫です。一緒に歌いながら、覚えられるまで丁寧にレッスンします。


♪好きな曲を歌えるの?
ポップスやJ-ポップ、ジャズなど自分の歌いたい曲からレッスンしていきます。色々な曲を歌っているうちに自分の声に合った曲が見つかります。


♪声楽教室とボーカル教室はどう違うの?
声楽はクラシックの曲やミュージカルの曲、童謡などを歌いたい方、ボーカルはポップスやジャズ、J-ボップなどを歌いたい方の教室になります。


♪裏声と地声の違いは?
地声と裏声の違いは声を響かす場所の違いで、裏声は頭に響かす頭声、地声は胸に響かす胸声といわれるものです。裏声は主にクラシックの曲や童謡、唱歌などを歌う声楽で、また地声は主にポップスやJ-ポップやジャズなどを歌うときに使います。